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    親指AFその1(概要編)

    親指AFその1(概要編) 


     せっかくのデジタル一眼、いつも全自動や簡単撮影ゾーンで撮っていませんか?たしかにこれらのモードはとっても優秀で、素早くきれいな写真が撮れます。
     
     しかし、ちょっとしたテクニックでもっと写真が面白くなります。さあ、一緒に「脱・初心者」しましょう!


     親指AFとは・・・
      普通(初期設定)は、シャッターボタンを半押しすると
       ① AF(オートフォーカス)
       ② AE(自動露出・・・明るさ決定)
     の2つが自動的に行われます。

     
     親指AFは、シャッターボタンから①の機能を切り離し、他のボタンに割り当ててしまうことです。私の使用している EOS 50D では
    変換 ~ IMG_1440

    「AF-ON」というボタンに AF を割り当てます。このボタンを右手の親指で押すことから 親指AF と呼ばれます。

     親指AFのメリットは、「AF-ON」ボタンを離す(押さない)ことによってフォーカスロックできることです。フォーカスロック自体は親指AFを使わなくても、AFモードの「ワンショットAF」を使えばできます。

     しかし私の場合、動き回る子供の撮影が大半で、ときどき立ち止まった瞬間に構図を意識したポートレート風の写真を撮ります。このときAFモードの切り替えでは、あまりにも面倒で時間がかかるため、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことがあります。

     親指AFでは、使い方によってフォーカスロックを自由自在に操ることができるのです。

     どうですか? 使ってみたくなったでしょう!

     では、次回は親指AFの設定をしていきます。
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    テーマ : デジタル家電
    ジャンル : ライフ

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